002 東京都立川市の家 プロローグ |
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002東京都立川市の家 |
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敷地調査 スウェーデン式サウンディング試験。 ロッドの頭部に100Kgまで荷重を加えて 貫入量を測る。 貫入が止まったらハンドルに回転を加えて 1mねじ込むのに 必要な半回転数を測定します。 調査結果は比較的安定したローム地盤。 ただ、地表面は解体等で緩んだ状態 |
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地鎮祭 建築に取り掛かる前に工事の無事を祈る儀式。 快晴です。 良き日の地祭りです。 |
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遣方、掘削 周囲には木杭に打ち付けた貫板を張り巡らし、 壁芯と高さの基準ラインを設定します。 重機で丁寧に掘っていきます。 建物の基本となる水平と垂直を決める。 この段階で施工技術が集約され 工事の行く末が暗示されます。 |
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防湿シート敷き 防湿シートの敷き込み。 継ぎ目はテーピングされているか、重ね巾が充分とれているか、確認します。 |
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配筋 基礎はべた基礎です。 配筋は耐圧版はダブル、立ち上がりはシングルで全て異形鉄筋13o、タテヨコ250oピッチです。 わかりやすいのが良い。 自然と配筋もきれいに組めます。 |
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基礎天端均し 耐力壁が集中しているコーナー部は引き寄せ金物(ホールダウン金物)用アンカーボルト(16ミリ)2本と土台用アンカーボルト(16ミリ)2本、計4本が基礎の耐圧版まで到達させ埋めてあります。 コーナー部は大地震時に引き抜きが生じる所 アンカーボルトが多めに入っていますので安心です。 |
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土台敷き 上棟式前日の土台敷き。 アンカーボルトが多めに入っているので作業は大変になりますが、基礎と土台がしっかり定着しますので丈夫な構造の礎ができます。 |
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上棟式 土台、柱、梁、屋根の順に組み立て、最後に棟木をのせ、へいぐしを飾ります。 式と共に職人さんへの心配りが重要です。労いの言葉をかけてあげます。 |
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金物 土台と柱、1階柱と2階柱をホールダウン金物で緊結することにより、大地震の時の柱の引き抜きを防ぎ、断続的に起こる地震に対して構造体を守ります。ボルト金物は柱の断面欠損を少なくする方法と緊結性の高いものを使用します。 |
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金物 V金物とホールダウン金物の併用、垂木と桁をジョイント強化するひねり金物の採用、屋根下地の構造用合板の釘のピッチは150以下にする等は大地震の時に大いに力を発揮し安心をもたらします。 |
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乾燥材 乾燥材を使用することにより、丈夫な構造が安定します。 |
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足場シート掛 現場(周辺)と道行く人々の安全を第一に考えて組みます。 上部に突出しているのがロフト部分、ここから小さな露台に出て、 夏は花火を見ながら冷えたビールが飲める。冬の星が見える。 富士山も見える。 |
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外観
丸窓が目印になっている。 メタリックの手すりがすっきりとした印象。 |
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外観
富士山と花火がよく見えるように屋根の勾配を変えています。 |
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外観
2階浴室の大きな北窓が、中空の光を集める。 前方に木製の目隠しをする。トップライトも併用して、 快適なバスタイム。 1日の疲れも癒されるであろう。 |
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外観 中庭からルーフバルコニーを見上げる。 開放感と共に少し閉じているので安心感も与える。 |
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外観
ルーフバルコニーからみる眺めは格別。 |
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中庭 この姫シャラの木が大きく育つ頃、子供たちは大人になる。 |
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浴室・玄関ホール 昼間は光を捕らえ、夜は光をこぼす窓達。 |
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和室 大きい窓と小さい窓。 立方体と球体。 住まい方によって、家も活きる。 |
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ロフト 小さく切り取られた窓から光が差し込んでいる。 |
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